19th 11月 2008
巣バコ オフ会レポート 2008.11.18
今日はゲストとして、オックスフォード大学のウイリアム・H・ケリーさんが来てくれました。
ケリーさんは「社会人類学」として世界のいろんなテレビゲームやカラオケなどのアミューズメントがどういうユーザーによって流行し、どういう影響を与えるかといった研究を長くされているとのことです。その中のひとつとしてSecond Lifeも経験し、そのユーザーが現実世界ではどのように交流しているかにも興味を持たれ、今回巣バコに来てくれることとなりました。

ケリーさんはイギリス在住のアメリカ人、大阪で働き京都に住んでいたこともあるそうです。
話の中では日本から発売された斬新な視点のPS用ソフト「蚊」や「ぼくのなつやすみ」などが世界的にはどういう売れ行きでどういう評価を受けたか、カラオケという文化がアメリカで受け入れられるまでのことなど、日本にも馴染み深いわかりやすい話が聞けました。

熱心に聞き入る皆ですが、質問や感想に加えてちょっと笑いをとりにいくものですから一回一回が長い長い・・・
白熱してケリーさんもなかなか次の話にいけません。

ケリーさんのお話は無事に終了しましたが、そのあともみんなで飲みながら楽しく話しました。
オーナー会のメンバーが行ういろいろな事業やコンテンツにも非常に興味を持たれていました。
日本語もできてとても話しやすいケリーさん、また大阪に来ることがあるかもしれません。次を楽しみに解散しました。
今日はゲストとして、オックスフォード大学のウイリアム・H・ケリーさんが来てくれました。
ケリーさんは「社会人類学」として世界のいろんなテレビゲームやカラオケなどのアミューズメントがどういうユーザーによって流行し、どういう影響を与えるかといった研究を長くされているとのことです。その中のひとつとしてSecond Lifeも経験し、そのユーザーが現実世界ではどのように交流しているかにも興味を持たれ、今回巣バコに来てくれることとなりました。

ケリーさんはイギリス在住のアメリカ人、大阪で働き京都に住んでいたこともあるそうです。
話の中では日本から発売された斬新な視点のPS用ソフト「蚊」や「ぼくのなつやすみ」などが世界的にはどういう売れ行きでどういう評価を受けたか、カラオケという文化がアメリカで受け入れられるまでのことなど、日本にも馴染み深いわかりやすい話が聞けました。

熱心に聞き入る皆ですが、質問や感想に加えてちょっと笑いをとりにいくものですから一回一回が長い長い・・・
白熱してケリーさんもなかなか次の話にいけません。

ケリーさんのお話は無事に終了しましたが、そのあともみんなで飲みながら楽しく話しました。
オーナー会のメンバーが行ういろいろな事業やコンテンツにも非常に興味を持たれていました。
日本語もできてとても話しやすいケリーさん、また大阪に来ることがあるかもしれません。次を楽しみに解散しました。
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